堺市にあるテアシス百舌鳥八幡はお困りの症状を無痛の整体で改善します

テアシス百舌鳥八幡


堺市南区からお越しのTさん ひざ痛が良くなりました!

堺市南区からお越しのTさん(60代女性)

以前から正座をした時の膝裏や太ももの張りはあったそうですが、その他の日常生活に支障が出るほどではなかったので、さほど気にせず生活をしていたそうです。痛みが出はじめたのも理由が分からず、普段通りに生活を送っていた中での発症でした。
病院では、軟骨が減ってきているが年相応。ただ、筋力が落ちてきているので大腿四頭筋(太ももの前面の大きな筋肉)を鍛えるトレーニングをしなさいと言われ自宅でも続けていたそうです。

shitoukin1.png 一昔前は、ひざ痛の患者さんに大腿四頭筋のトレーニングを推奨している先生も多かったのですが、今は基本的にNGとされています。でも患者さんはなんの疑いもなくやっちゃうんですよね。

余談ですが、
今でも普通にリハビリの先生から指示を受けて、真面目に取り組んでいる患者さんを見ます。見ますというか、何ヶ月やっても効果が出ないので当院にやって来るわけです。

そういう患者さんが来ると、以前は僕も「そんなんあかん」「行くのやめとき」と一蹴していたんですが、元凶(元凶という表現はよくないですが・・)を絶たないといつまでたっても同じような患者さんを生むだけなので、最近ではその(間違った指導をしている)先生に連絡を取ります。僕も大人なので敬意を持って接するので向こうもきちんと対応してくれます。


shitoukin2.png そんな先生たちといろいろ話をして行くと、根拠がないケースがほとんどです。
「学校でそう習った」「先輩がその様にやっていたので」「テレビでやっていたから」など、たいていその程度のものです。

痛みが体で起こっている以上は必ず理由があり説明がつくものです。(もちろんその説明もきちんと根拠のあるものでないといけません)

闇雲に進めるのではなく、根拠に基づいて本来は治療なりトレーニングをするべきなので「あの人がこう言ってたから。」という理由ではちょっとおそ松さんです。仮にその情報源がどんなに権威ある先生だったとしてもです。

おっと、少し話が脱線してしまいましたね。

Tさんの話に戻します。
来院された時は、痛みのためかビッコを引くような動作で、特に痛みが出ている右足に体重をかけると激痛が走るため普段からおかしな歩き方になっていたそうです。見ていても本当に辛そうでした。

難しい医学的な話はブログでは書ききれないので割愛しますが、1ヶ月(計8回)施術を行った後の動画がこちら↓です。


さすがに「どんな症状でも治せます!」と言うわけにはいきませんが、体の歪みを直すことでたいていの症状は治まっていきます。

ひざ痛の患者さんが病院や整骨院で言われる、「年のせい」「筋力がない」「肥えすぎ」「軟骨が減っている」などの診断(もはや診断でもないですが・・)は、
多少のリスクにはなるとしてもほとんど関係がないので、いちいち耳を傾けなくても良いと思います。

あなたの抱えているお悩みが、少しでも早く解消する様に力になりたいと思っています。まずはご相談だけでも結構ですので、お問い合わせください。

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