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テアシス百舌鳥八幡


お伊勢参り

昨日一昨日と、テアシスメンバーで伊勢神宮に正式参拝に行って来ました。

 

今回で3回目の正式参拝。

正しくは「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」と呼ぶそうで、通常の参拝をする場所のもう1つ奥に入って参るものでした。(大臣さんとかが入っているところ)

 

普通は入れない場所なんだそうですが、今回このツアーを企画してくれたルネッサンスユニバーシティ代表の小田全宏先生のご縁で入れてもらえることに。

 

お昼過ぎ、名古屋駅で小田先生と合流。

一路はバスで伊勢へ。
 

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到着したのは「猿田彦神社」

猿田彦さんは警護の神様だそうで、天照さんのお孫さんで瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)さんが高天原から降臨する際に先導してくれた神様。

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そんなこんなで警視庁の方々は毎年ここにお参りに来ているんだそうな。

その敷地内には猿田彦さんの奥さんで天宇受賣命さん(アメノウズメのミコト)か祀られる佐瑠女神社が。

こちらは芸能の神様で、岩戸隠れにも登場する日本最古のストッパー。

(って古事記にマジで書いてます)

 

翌日。

朝から外宮(豊受大神宮)へお参りに行った後、内宮へ。
 

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ここはご存知、日本の皇祖神・天照大御神さんが祀られている神社。

神社というか神宮やね。

皇室と深い関わりがあったり、明治神宮の様に天皇さん(明治天皇)が祀られている神社を神宮って言うんですよ。

 

結構詳しいでしょ。

実は僕の出身は伊勢でして、しかもひいじいちゃんが外宮で宮司さんをしていた事もあり、わりかし神様という存在が近くにあったお家でした。

 

古事記なんかも中身を知ったら結構面白いんですよ。

 

さてさて、参拝。

御垣内参拝の前に、普通の参拝をしたんですが、不思議なというか、なんともご利益がありそうなことが起こりました。

今年の誓いを述べようと「パンパン!」とした瞬間でした。

伊勢神宮には、ジャラジャラ♪と鳴らす鈴も賽銭箱もないんですが、目の前に御幌(みとばり)といって白い布がかかってるんですね。

で、僕が手を合わせた瞬間に「ふわぁ〜」っと風が吹いて布がめくれて向こう側が見えたんです。
もうね、なんとも言えない力を感じましたね。

そして、いざ御垣内参拝へ。
足元には少し大きめの白石が敷いてあるんですが、足元が不安定になるのでみんな下を向いて歩くんです。神様の前では頭をあげないようにする為、といった説もあるそうな。
そんなこんなで、大変貴重な経験をさせてもらいました。

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