堺市にあるテアシス百舌鳥八幡はお困りの症状を無痛の整体で改善します

テアシス百舌鳥八幡


アメリカから帰国

kikoku.jpg当院の患者様。ご予約のお電話を頂いた新規の方。
しばらくの間ご迷惑をおかけしました。

ただいま帰りました。

アメリカに行って感じたこと。
ちょっと今日は真剣に書きますね。

患者さんにっていうよりは同業者向けかな。

今この業界は過渡期を迎えています。
10数年前の養成学校の増加が影響し、ここ数年で一気に整骨院が増えました。

いろんな整骨院のホームページを見ると
「学生時代ケガをして治してもらったのがきっかけで・・」
「自分は治らなくてやりたいことを諦めたけど、同じ思いをしている人を救いたい」

そんな素晴らしい想いを持ってこの業界を選んだ先生のコメントをよく見ます。

しかし、現実はどうでしょうか?
目の前にいる患者さんを喜ばせることより「まだ見ぬ新規の患者さんを獲得するため」のセミナーに精力的に顔を出し、技術不足を補うためのリピートさせるためトークを磨く。
逃がさないために前もって回数券を売る。

決してそれがダメだとは思いません。
その先生にも生活がありますし、守るべき家族がいます。
家族を養うためにはお金は絶対に必要です。

「患者さんにはすぐに見限られるから、新しい患者さんが来ないとやっていけないんだよ!!」
それも分かります。

だけど..です。

僕が今回アメリカで感じたことは、

・すごい先生に見えるキレイなホームページ
・「ここはいいかも?」と思わせるチラシ
・入念に磨き込まれたリピートさせるトーク術
・お得な回数券
・初回料金50%割引


そんな小手先のテクニックが一切通用しない世界があるということでした。

ほとんど意思疎通が取れない中で「これはすごい!」と可能性を見出してくれるために、僕が頼れるところは「技術力」しかありませんでした。
結果を出すことしかありませんでした。

車屋さんに行ったらちゃんと部品を修理してくれる。
ご飯屋さんに行ったら美味しい料理が出てくる。

患者さんはそれと同じように治療院に行ったら私の辛い症状を治してくれる。そう思って来てくれます。


無論、人間の体は機械のように簡単にはいかないのは分かります。
僕自身もまだまだ思うようにいかないことだらけです。

でも、目の前にいる患者さんの辛さを少しでも理解してあげてそれを治す術を日々磨く努力をしない先生は...ごめんなさい、害でしかないと思います。
いくらホームページ上でゴッドハンドを演じても、患者さんは何回か通えば「この先生中身がないな」ということは分かってきます。


今はまだ業界がそんな風だとは一部の患者さんしか気付いていません。
しかし、じきに小手先のテクニックが通用しなくなる時代がやって来ます。
患者さんからの信頼もお店の信用もお金も全て失ってしまう前に、目の前の患者さんを技術で喜ばすための努力をしていった方がいいと思います。


「俺に任せろ!」とホームページやチラシ上ではなく、面と向かって患者さんに言えますか?

それが心の底から言える先生が増えれば、僕たちの仕事がもっと魅力ある仕事になると思います。



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