堺市にあるテアシス百舌鳥八幡はお困りの症状を無痛の整体で改善します

テアシス百舌鳥八幡


体の歪みについて

yugami.title.png僕がこの業界に入った平成13年頃、今ほどではないですが既に先輩たちは使っていた記憶があります。最近では、一般的にも周知されるようになり、割と市民権を得たかのように思われます。

しかし実際、その中身を知っているかというと、一般の方をはじめ医療従事者にも「正解」が伝わっていないのが現状です。

・体の歪みのことを知らずに、体の歪みを治そうとするチャレンジャーな先生。
・そんな先生の言葉を信じて、歪みを治してもらっていると思い込んでいる患者さん。

正しかろうが間違っていようが、歪みが治っていようが治ってなかろうが、現状に満足している先生・患者さんは「このまま何も知らない方が幸せ」だと思いますのでこのページを閉じてください。

現状に満足していない方には、ぜひ知っておいてもらいたい内容なので「体の歪みとはなんぞや?」というところをこれから解説していきたいと思います。


体の歪みとは?

人間の体には解剖学で定められた「正しい状態」、いわゆる「設計図」というものがあります。厳密には左右対称性の構造ではありませんが、それに近い構造にはなっています。

bone.pngみんな全く同じではないにせよ、その人にとっての「正しい状態」が存在します。

①骨の位置
②関節面の向き(角度)
③関節運動の動き(軌道)
④関節の可動域


これらが正しい状態から逸脱してしまうこと「体の歪み」と表現します。

③④の表現がイラストでは難しいので、施術に来られた際に体感してもらいます。




どうして体は歪んでしまうのでしょうか?

体の歪みというと、骨が勝手に歪んでしまうイメージを持たれている方が多いのですが、骨が勝手に歪むことはまずありません。

骨が歪んでしまう原因は筋肉にあります。
筋肉と骨の関係性はこのようなイメージでしょうか。


yuga1.pngイラストの真ん中の赤い旗が付いている棒が背骨
左右から引っ張っているロープが筋肉だと思ってください。

ごく当たり前の話ですが、
片方のロープを強く引っ張ると真ん中の棒は傾きます。

人間の体だと・・
yuga2.png
こんな感じ。

棒とロープの関係と同じように、
片方の筋肉が引っ張られる(緊張する)と真ん中にある背骨が傾きます

人間の筋肉は元々は左右同じ力で引っ張られているので、左右同じように使っていれば、真ん中の棒(背骨)が傾くことはありません。

しかし、日常の動作を思い浮かべてみてください。
「ご飯を食べる時」「スマホを触っている時」「スポーツ」「仕事中」「運転中」など、右と左を全く同じように使うことはありませんよね?

このような、偏った使い方が癖付いて片方の筋肉を緊張させ背骨を歪ませてしまいます。

yugami1.png


えっ?みんな歪んでいるのに、痛みが出る人と出ない人がいるのはナゼなの?

「みんな歪んでいるんでしょ?」
「歪んでない人はいないんでしょ?」

「痛みの原因が〝体のゆがみ〟だと言うんなら、みんな痛みがあるはずよね?」

はい。当然浮かぶ疑問ですよね。

体の歪みも程度が少ないうちは、きちんと睡眠を取り休息をすれば、自然と元に戻っていきます。これが、若い頃に皆さん経験済みの「寝たら治る」という状態です。


suimin.jpg本来人間には「恒常性」「自然治癒力」「免疫力」と言う名前で呼ばれる元に戻ろうとする機能が備わっています。

よく「免疫力を上げる」という言葉が使われますが、厳密には「上げる」というよりがってしまったものを元の状態に戻す」と言った方が日本語としては正しいのではないでしょうか。

体の歪みをなおすことで多くの疾患が改善しているところを見ると、体(筋肉・骨格)を正しい状態にしてあげると、体に備わっている機能が正しく働き出すんだと思います。

当院にはご年配の方も来られていますが「ちょっとしんどいことをして痛みが出たけど、寝たら治ったわ」と言う話はよく聞きます。

「年だから治らない」と言うのは、治せる技術がない先生が作り出した都市伝説に思えて仕方がありません。



さて、痛みや症状が出てしまいいつまでたっても治らないのは、先に述べた本来あるべき機能が失われてしまうからです。

日常の忙しさのあまりしっかりとした休息を取らず、マッサージや痛み止めなど「その場しのぎ」の処置で体が出しているSOSのサインを無視してしまうが故に、自分で回復できない体になってしまうわけです。

「揉んでもらった直後はマシやねんけど、すぐ戻るねん。」という方は既にこのステージに入ってしまっています。(結構ヤバイです)

tounyou.png痛みや症状もこれとよく似ていて、痛みや症状がある状態というのは、体が歪みすぎてしまって自分では回復できなくなった「病的な状態」ということです。

ただ「体の歪み」を、画像(レントゲンやMRI)や数値で検知できるところまで医療技術が進歩していません。残念ながら病院では「異常ありません」と診断されてしまいます。

ですが、安心してください。
私は「体の歪み」を再現性のある評価法と、誰よりも技術の習得に時間を費やして手に入れた体の歪みを見る「眼」を持っています。


体の歪みをどのようになおすの?

先ほどお伝えしたように、筋肉が緊張しすぎたり緩みすぎたりして骨を歪ませてしまいます。

であれば「どの筋が緊張」して「どの筋が緩んでいるのか」が分かれば、後の原理はシンプルです。

・緊張している筋肉は緩める。
・緩んでいる筋肉は緊張させる。


たったこれだけ。
それを「反射」というものを使って操作していきます。
「筋反射」「腱反射」「皮膚反射」など体には様々な反射が存在します。

一番メジャーなものは「膝蓋腱反射」です。

kakke.png子供の頃、遊びでよくやりませんでしたか?

これは「膝蓋腱」という場所にピンポイントに刺激を入れると、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)が勝手に緊張して足が持ち上がる反射です。

このように、ある場所に一定の刺激を入れると、勝手に筋肉が緊張したり緩んだりしてくれます。

簡単に言うとゆがみをなおすスイッチがあるわけです。
それも無数に。
bakudan.jpg
当院と他院との圧倒的な違いは、
どのスイッチを押せば体が良くっていくのかを知っているという点です。

だから、無理やりューッと押したり、キッと音をならしたり、イーッと体を捻じったりする必要がありませんし、しても絶対に良くなりません。

というのも、僕も以前はその他大勢の先生と同じように「何をどうしていいのか」が分かっていなかったので、とりあえず痛いところにエイヤー!ってやっていましたけどね。

今は恐ろしくて出来ませんが、そんな苦い経験から得たことが今の施術の効果に繋がっているんだと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
当院が行っていることを頑張って文章にしてみましたが、受けてみないと分からない施術なので、おそらく実際に体験する10分の1も伝えられていないと思います。

百聞は一見に如かず。

ぜひ一度おいでになってください。

テアシス百舌鳥八幡のご案内

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〒591-8037
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-370-3
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