堺市にあるテアシス百舌鳥八幡はお困りの症状を無痛の整体で改善します

テアシス百舌鳥八幡


顔面神経麻痺について

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施術後の変化は下記をご覧ください。
 

顔面神経麻痺ってどんな病気?

脳から直接出ている神経を脳神経と呼び、人間には12個(左右一対)存在します。
その7番目の脳神経が顔面神経です。

顔面神経麻痺とは読んで字のごとく顔面神経が支配する領域(顔の筋肉)の運動麻痺であり、大きく分けて「症候性顔面麻痺」「特発性顔面神経麻痺」に分類されます。


原因は?

「症候性」の方はヘルペスウィルスの感染が多いのですが「特発性」の方の原因はよく分かっていないのが現状です。

簡単に紹介するとこんなところでしょうか。

どの病気にも当てはまると思いますが、起こった原因や異常な箇所がある場合はお医者さんの仕事だと僕は思うので、僕たちの出る幕ではないと思います。
原因がはっきりしている場合、早期に原因を除去すれば短い期間で自然に治っていくでしょう。

しかし「原因が分からない」というケースは症状を抑えることしか出来ません。
症状を抑えているだけなので、時間が経てば同じ症状が出てきます。

他にもこんなケースがあります。
「原因が分かったと思って治療をしたが改善しない」

まぁこれはただの誤診です(笑)
この「誤診」整形外科さんとか僕らの業界では結構ありますよね。
命に別状はないので大事にはなりませんが...。


I さんもそんなお悩みを持って来院されました。
3ヶ月程前、朝食の準備をしていると、急に喋りにくくなり片方の口が閉じなくなりました。「脳梗塞かな?」と心配になり救急車を呼んで病院へ。すぐに検査を受けましたが、脳にもその他の数値にも異常は見つからず、結果的に「顔面神経麻痺」の診断を受けたそうです。

病院から顔面神経麻痺を得意とする鍼灸院を紹介され、病院での点滴と並行して治療が始まりました。3ヶ月間毎日通院したそうですが、思ったような効果は現れませんでした。
命の危険があるものではなく見た目の問題だったので、気になるようなら「手術をしましょうか?」と提案されたそうです。

当院の施術を受けらたのがちょうどその頃でした。
「顔面神経麻痺をどうにかして欲しい」という要望ではなく、首と肩の凝りが辛くて猫背が気になるというものでした。


gm2.png初診の時の写真です。
右目のまぶたが垂れ鼻の下のシワが右側だけないのが見てとれると思います。
口角も右が下がっています。

顔の表情と同じぐらい気になるのは「姿勢の悪さ」です。
右肩と左肩のを結んだラインより顎の先端がかなり下にあるのが分かるでしょうか?
背中が丸くなり首が前に垂れているため、正面から見るとこのように見えます。

このような悪い姿勢になると肩や首への負担が大きくなり肩こりを感じやすくなるのも無理はないです。




gm3.pngこの写真は施術4回目。
顔が起きて来たのが分かるでしょうか。
肩も開いてきたこともあり、首や肩の凝りは少しマシになりました。

右のまぶたと、鼻の下のシワが初回よりマシになってきたような気がします。
口角と鼻は以前曲がったまま。






gm4.png施術1ヶ月半後
顔の表情からおかしな部分を探す方が難しくなってきました。
両肩と顎を結んだラインもほとんど一直線上になり、両肩が開き自然と胸張れるようになってきました。
この頃には首や肩の凝りも感じなくなり、姿勢も良くなってきたと喜んでくれました。


当院が行ったことは「体のゆがみ」を修正しただけです。
なぜ体のゆがみを修正したら顔面神経麻痺が良くなったのかは分かりません。
現に手術を勧めたお医者さんからは「そんなんたまたまや」と言われたことを患者さんが教えてくれました。

この様に「体のゆがみ」を軽視する先生も少なからずいらっしゃいます。
お医者さんとはいえ「体のゆがみ」を詳しく説明できる先生は少ないのがその理由です。

顔面神経麻痺に限らず、原因が分かっていない病気や症状に関しては「体のゆがみとの因果関係」は否定できないと僕は思っています。

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