堺市にあるテアシス百舌鳥八幡はお困りの症状を無痛の整体で改善します

テアシス百舌鳥八幡


パーキンソン病の諸症状について

「体の歪み」「パーキンソン病」
どう関係があるの?


そう思われた方もいらっしゃると思います。
 

パーキンソン病とは

難病指定を受けている難治性の疾患で、50代以上の方に発症することが多く「手足が震える・筋肉がこわばる・歩きづらくなる」などの症状が出るのが特徴的な病気です。徐々に症状が進行していき、10年後には寝たきりになる方もおられます。

テアシスにも、パーキンソン病と診断を受けた患者さんは来られます。
とはいえ、あくまでも来院動機は肩こりや腰痛など「痛みを取ってほしい」というものが主ですので「パーキンソン病が治ったらいいな」という期待は患者さん側にはこれっぽっちもありません。

施術する側も「パーキンソン病を治してやるぞ!」と意気込んでもいません。
なんせ、医学的にもまだ分からないことの方が多い病気です。
「何でも治す」と謳う、どこかのインチキ治療院のように無責任ことは僕には言えません(笑)

 

不思議な出来事

ある日、Tさんという方が来院されました。
来院してすぐに「パーキンソン病っぽいな?」と動作を見てそう思いましたが、ひとまずそれには触れずに問診を開始。
既往歴を詳しく聞くも患者さん本人もそのことには触れず、
主訴はあくまで腰痛と背中の痛み。

2年前より腰痛が出だし日常生活でも支障が出てきたのをきっかけに整骨院巡りを始め、7件の整骨院に行ったそうです。
どの院にもほぼ毎日通ったそうですがどこも思った様な変化が出ず。
8件目がたまたま当院でした。


当院は整骨院さんと比べて技術力に圧倒的な違いがあるので腰痛や背中の痛みは5-6回の施術(2週間程)で生活に支障の出ないレベルまで良くなりました。


さらっと言いましたが、
お悩みの症状も軽くなっていき「こいつなかなかやるな。」と思ってくれたのかは定かではないですが、少しは信頼を得られたのか自分のお話をしてくれる様になりました。

患者さん曰く、最初は体が傾きだし次第に歩いても足が出づらくなり手や足が震えだしたそうです。
6年前にパーキンソン病と診断を受け、現在は薬物物療法を行っているとのこと。


最近ではよく躓いたり転けたりするので外に出るのも億劫になっていたそうです。
周りの目も気になる様になり、周りで笑い声が聞こえると「自分を見て笑ってる気がする」など精神的にも参っていたそうです。


でも、ここに来てから「なんか変わってきた」とのこと。

僕自身も施術を続けていく中で興味深かったのが、パーキンソン病特有の症状である手の震えと顎の震えがおさまってきたことでした。 

※動画をご覧ください。



脳内のドーパミンという物質が不足すると発症すると言われているパーキンソン病。
しかしなぜドーパミンが不足するかについては詳しく分かっていないのが現状だそうです。

Tさんも、決してパーキンソン病が治ったわけではありません。
しかし、施術を受けている途中にスーッと手の震えが止まったり、日常生活でもパーキンソン病特有の諸症状が治まってくれます。

はじめのうちは施術後1日経ったら震えが出てきたのが3日持ち、5日持ち、施術を開始して4ヶ月経った頃は1週間は諸症状が気にならなくなったようです。


もう一例



私は、パーキンソン病の専門医でもなければ、学者でもありません。
私が施したのは、体の構造を元の状態に近づけていった だけです。

それによって体の中で何らかの変化が起こっているのかも知れません。

難病と言われるパーキンソン病ですが、今はまだ治療法が見つかっていません。
しかし、何年、何十年か先には必ず見つかると信じています。

僕が「体の歪みをなおすこと」で、パーキンソン病自体を治すことは出来ません。
でも、良い治療法が発見されるまでの間、少しでも体に出る諸症状を楽にさせることができればと思っていますので、パーキンソン病でお悩みの方は一度ご相談ください。

テアシス百舌鳥八幡のご案内

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